「スタディングは安いけど、本当に受かるの?」 「ネットで『記述がダメ』『受からない』という悪い口コミを見て不安になった…」
スタディングの受講を検討していると、必ず目にするネガティブな評判。 結論から言います。ネット上の悪い口コミの半分は「事実」です。

私も最初は「安かろう悪かろうでは?」と疑っていました。しかし、実際にスタンダードコースのみを利用し、合格を勝ち取った今なら断言できます。悪い評判の正体は、ただの「ミスマッチ」です。
この記事では、ほぼスタディングだけで行政書士試験に合格した筆者が、ネットの噂を徹底検証します。

これを読めば、あなたがスタディングを買って後悔するタイプかどうかが完全にわかります。
【結論】スタディングの悪い評判の正体は「ミスマッチ」
(解決する疑問:結局、悪い評判は本当なの?)
この章のまとめ
- 悪い評判の多くは「事実」だが、講座の質が低いわけではない。
- 大手予備校のような「手取り足取りの指導」を期待すると不満が出る。
- スタディングは「合う・合わない」が極端に分かれる尖った講座である。
結論から言うと、ネット上の悪い評判は嘘ではありません。 しかし、それはスタディングの質が低いことを意味するわけではないのです。
万能ではない!「合う・合わない」が極端に分かれる講座
スタディングは「スマホ特化」と「徹底的なコストカット」を追求した講座です。 そのため、大手予備校のような至れり尽くせりの環境を想定して買うと、必ずギャップを感じます。
低評価の出所は「紙のテキスト派」と「質問したい派」
「テキストが使いにくい」「質問に制限がある」といった悪評は事実です。 しかしこれは、そもそも「紙のテキストに書き込みたい人」や「手厚い質問サポートが欲しい人」が、自分に合わない講座を選んでしまった結果に過ぎません。

私も最初は「テキストが薄いのでは?」「誰も管理してくれないからサボりそう」と不安でした。しかし学習を進めるうちに、その「無駄のなさ」が社会人の合格に直結することに気づきました。
ネット上の「悪い口コミ」3つを実受講者がガチ検証
(解決する疑問:具体的に何が「悪い」と言われているの?)
この章のまとめ
- 現在は「紙のテキストあり」。いらない人はなしにもできる。
- 「記述式が薄い」は古い情報。今は全76回に増量されている。
- 「講義があっさり」なのは、満点ではなく合格点(6割)を狙う設計だから。
SNSや掲示板でよく見かける「スタディングの3大悪評」。 実際にスタディング一本で合格した筆者が、それが本当に合格への支障になるのかをガチで判定します。
悪い評判①「紙のテキストがないから覚えられない」
検証結果:現在は「紙のテキストあり」がデフォルト。いらない人だけ「ペーパーレス版」を選べばいい。
現在のスタディングのコースには、紙のフルカラーテキスト冊子がついています。 紙の冊子がいらない人はペーパーレス版を選びましょう。ペーパーレス版の場合1万円ほど安くなります。
どちらがいいかは完全に好み。ちなみに私はペーパーレス版を選びました。そのためスタディングの紙テキストは持っていませんが、webテキストでも問題なく合格できます。
ペーパーレス版の場合、家でじっくり机に向かう時間がない社会人にとっては、重いテキストを持たずに済むのは絶大なメリットです。 いつでもどこでもスマホを取り出して問題が解けるため、結果的に学習の「回転率」が跳ね上がります。
悪い評判②「記述式対策が薄い」
検証結果:古い情報。現在は充実しており全く問題なし。
「スタディングは記述対策が弱い」というのは過去の話です。 2025年度版から記述対策講座は「全76回」に大増量され、民法は全条文に触れるほどの網羅性になりました。
筆者の記述の得点があまり高くないのは中小企業診断士試験とのダブル受験で診断士2次試験から行政書士試験までに2週間しかなく、記述式の対策不足だったたけです。

2025年度の記述式は難易度も高めでしたし、スタディングの記述対策が悪いわけではありません。

上位コースには「AI添削機能」がありますが、実はスタンダードコースの講義だけで十分です。行政書士の記述はキーワードを当てはめる論理パズル。模範解答を見れば自分で採点できます。
悪い評判③「インプット講義があっさりしすぎている」
検証結果:事実。最短で「合格点」を取るための仕様です。
大手予備校の長時間の講義に比べると、スタディングの講義はかなりコンパクトです。 深く学問として法律を学びたい人には物足りないでしょう。
しかし、行政書士試験は「6割」取れれば受かる試験です。 出題頻度の低いマニアックな論点を潔く切り捨てているからこそ、短期間での合格が可能になります。
\ サクサク進む講義を体験してみる /
それでも私がスタディングをおすすめする3つの理由(良い評判)
(解決する疑問:じゃあ逆に何が良いの?なぜ受かるの?)
この章のまとめ
- 「スキマ時間」をすべて勉強に使えるスマホ最適化。
- 「AI復習機能」が今日やるべき問題を自動で出題してくれる。
- 実質4万円台で合格できる圧倒的な安さとお祝い金制度。
悪い評判がありながらも、毎年多くの合格者がスタディングから生まれています。 それは、従来の予備校には真似できない「圧倒的な効率化システム」があるからです。
1. 「スキマ時間」がすべて勉強時間に変わる魔法
動画が数分単位で細かく区切られているため、通勤中の電車やトイレの時間がすべて自習室に変わります。 私は徒歩や車での移動中も、常に音声講義を聞き流していました。
2. 「AI復習機能」が記憶の定着を強制的にサポート
個人的に最強だと思うのが「AI復習機能」です。 AIがあなたの成績を分析し、最適なタイミングで復習問題を出題してくれます。

私は毎日「100題」に設定し、布団の中でスマホをポチポチ解きながら寝落ちするのを日課にしていました。「今日は何を復習しよう?」と悩む時間がゼロになります。
3. 圧倒的な安さ(さらにお祝い金1万円のキャッシュバック)
スタディングのスタンダードコースは約5万円ですが、見事合格すると「お祝い金1万円」がもらえます。 簡単なアンケートと体験談を書くだけで、しっかりデジタルギフト1万円が貰えました(ATM受け取りなら現金でも貰える)。

実質4万円台でこのシステムが手に入るのは、他社と比較しても破格のコストパフォーマンスです。
\ お祝い金1万円の条件をチェックする /
警告!スタディングで「落ちる人」の決定的な特徴
(解決する疑問:自分が買ったら後悔しない?)
この章のまとめ
- 安さに釣られて「ミニマムコース」を買うとアウトプット不足で落ちる。
- 動画を「見るだけ」で満足する人は受からない。
- 誰も監視してくれないため、最低限の自己管理能力が必要。
「安いから」という理由だけで飛びつくと、確実に痛い目を見ます。 スタディングを買ってはいけない「落ちる人」の典型的な特徴をまとめました。
「ミニマムコース(最安値)」を買ってしまう人
約35,000円のミニマムコースには、過去問などのアウトプット機能がありません。 安さに釣られてこれを買い、問題演習が足りずに爆死するパターンが後を絶ちません。 所学者の場合、買うなら必ず「スタンダードコース」以上にしてください。
受験経験者で問題集や過去問集を持っており、スタディングの講義だけ受けたい人はこのコースでもいいでしょうが、基本的にはおススメしません。
講義動画を「見るだけ」で勉強した気になっている人
スタディングは、大量の問題をスマホでサクサク回してナンボの教材です。 動画を見るだけで賢くなった気になり、アウトプットを怠る人は絶対に受かりません。
スマホの誘惑に弱く、すぐにSNSを開いてしまう人
手軽な反面、強制力がありません。 講義を見ようとスマホを開いたのに、ついついYouTubeやSNSを見てしまう人は、高額な予備校に通って強制的に机に向かわされた方が良いでしょう。
まとめ:悪い評判が「気にならない人」には最強のコスパ講座
(解決する疑問:最終的にどうすればいい?)
この章のまとめ
- スタディングは「効率よく合格を目指す人」には最高の武器になる。
- ネットの評判より、実際に自分のスマホで試すのが一番確実。
- 行動が早い人ほど、合格の確率は上がっていく。
スタディングは人を選びますが「合う人には最高の武器」になる通信講座です。
「手厚い質問サポートは必要ない」 「記述対策は自分でキーワードを確認できる」
もしあなたがそう思えたなら、これ以上迷う必要はありません。
迷っているなら「無料体験」で相性を確かめよう
ネットの悪い評判をいくら検索しても、あなたに合うかどうかはわかりません。 実際に自分のスマホで操作し、講義のテンポや問題集の使い勝手を確かめてみるのが一番確実です。
勉強開始が1日遅れるごとに、合格率は確実に下がっていきます。 まずは1分で終わる無料登録から、来年の合格への第一歩を踏み出しましょう。
\ メールアドレスだけで1分登録 /

コメント