【結論】中小企業診断士はスタディング「だけ」だと落ちる?合格に必要な+2冊

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中小企業診断士

「スタディングは5万円台で安すぎるけど、本当にこれ一本で合格できるの?」

「結局、後から高いテキストや過去問を買い足す羽目になるんじゃ…?」

そんな不安を抱えて、申し込みボタンを押せずにいませんか?

かつての私もそうでした。お小遣い制のパパ受験生にとって、大手予備校の30万円は絶対無理。でも、安物買いで不合格になるのだけは避けたい。

そこで今回は、実際にスタディングを使って合格を目指した筆者が、「スタディングだけで受かるのか?」という疑問に、忖度なしの最終結論を出します。

筆者
筆者

結論から言うと、スタディングだけでは「ある部分」が不足します。でも、それを市販本で補えば、大手予備校より20万円以上安く合格できますよ!

この記事を読めば、「スタディングをベースに、何を買い足せばコスパ最強の合格ルートになるか」が分かります。


【結論】1次はスタディングだけでOK、2次は「補強」が必要

1次試験は「スタディングのみ」で合格者が続出している事実

まず1次試験に関しては、「スタディングだけで合格できる」と断言できます。

公式サイトの「合格者の声」を見ても、多くの人が「1次はスタディングのカリキュラムだけで突破した」と証言しています。

理由はシンプルで、1次試験は「マークシート形式(知識問題)」だからです。

スタディングは、動画でインプットして、すぐにスマホで「スマート問題集」を解くというサイクルが確立されています。

紙のテキストを広げて、問題集を閉じて…という動作がない分、隙間時間の回転数だけで言えば、市販本での独学や大手予備校よりも圧倒的に効率が良いのです。

2次試験(記述)で「スタディングだけ」だと落ちる人の共通点

一方で、2次試験(記述式)については、「スタディングだけ」で挑むのは少々リスクが高いのが本音です。

なぜなら、スタディングの解法(ロジックマップ)自体は優秀ですが、以下の2点が不足しがちだからです。

  1. 圧倒的な演習量: 記述を書く絶対数が足りない。
  2. 客観的な採点基準: 「自分の書いた答えが、本番で何点もらえるのか」が分かりにくい。
筆者
筆者

私も2次対策に入った時、「あれ? 自分の解答と模範解答が違うけど、これでも点は貰えるのかな?」と迷子になりました。AI添削機能は進化していますが、やはり「合格者の生の声」とのズレを確認する作業は必須です。


スタディングだけでは足りない?合格に必要な「+2冊」とは

「じゃあ何を買えばいいの?」と焦る必要はありません。

スタディングの弱点をカバーするために必要なのは、以下の2種類の市販本だけです。

必須級:『ふぞろいな合格答案』シリーズ(2次対策)

中小企業診断士受験生のバイブルとも言える本です。

この本には、「実際に合格した人が書いた答案」と「その点数」が大量に載っています。

スタディングの模範解答は「完璧すぎる優等生の答え」です。

一方、『ふぞろい』を見れば、「あ、これくらいの泥臭い解答でも60点で合格できるんだ」というリアルな合格ライン(採点基準)が分かります。

【筆者の体験談】

私はスタディングで勉強した後『ふぞろい』で「このキーワードが入ってないと加点されないんだな」と答え合わせをしていました。

「解法はスタディング、採点基準はふぞろい」という使い分けが、独学合格の黄金パターンです。

「ふぞろい」シリーズは色々ありますが、基本的には最新版の「ふぞろいな合格答案」でOK。2年分の分析パートが入った「答案分析」も必要であれば買っていいと思いますが。

「再現答案」の方は不要。ちなみに私は最新の「ふぞろいな合格答案」でも再現答案のパートは読んでません。

苦手な人向け:『30日完成!事例IV合格点突破 計算問題集』(財務対策)

もしあなたが「財務・会計」に苦手意識があるなら、同友館の『30日完成!事例IV合格点突破 計算問題集』などのドリルを1冊買い足しましょう。

スタディングの弱点として、「計算問題の演習量がやや少ない」という声があります。

財務(事例IV)だけは、毎日電卓を叩いて手を動かさないと力がつきません。

この2冊(数千円)を追加するだけで、合格確率はグッと上がります。

まずはスタディングを始めて、2次対策の時期になったらこれらをAmazonでポチればOKです。

事例Ⅳを得点源にしたい人向け:中小企業診断士2次試験事例IVハイスコアマスター

私がおススメしたいのは中小企業診断士2次試験事例IVハイスコアマスター

近年事例Ⅳの重要度が上がっており、事例Ⅳが得意な人はかなり有利に戦える傾向が強くなっています。

そのため、難易度は『30日完成!』よりは高いですが、こちらをチョイスしてもいいと思います。

あと各所で推されている『全知全ノウ』は結局のところ中身が過去問なので個人的には不要だと思っています。過去問の解説はスタディングにもあるので。

そのため、事例Ⅳ向けの問題集を1冊+最新の「ふぞろい」でいいと思います。

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ここが凄い!スタディングで合格できる3つの理由

「安い=質が悪い」ではありません。スタディングが大手予備校の5分の1の価格(約5〜6万円)で合格者を出せるのには、IT企業ならではの合理的な理由があります。

1. 「勉強仲間機能」で独学の孤独死を防げる

通信講座で一番怖いのは「孤独」です。

誰とも喋らず黙々と勉強していると、「自分だけ置いていかれているのでは?」と不安になります。

スタディングには、学習時間を自動記録してシェアできるSNSのような「勉強仲間機能」があります。

「あ、同じ30代のパパ受験生が、朝5時に起きて勉強してる!」とタイムラインで見るだけで、「自分もやらなきゃ」とモチベーションが復活します。

2. 「学習マップ」で知識が勝手に繋がる

スタディング最大の発明が「学習マップ」です。

これはマインドマップ形式のまとめノートで、講義のスライドとして使われます。

普通のテキストは「文章」で覚えますが、学習マップは「体系図」で覚えます。

「企業経営理論のこの用語は、組織論のここに関連している」という知識のつながりが視覚的に入ってくるので、2次試験で必要な「応用力」が自然と身につきます。

3. 隙間時間が「合格時間」に変わる(1講座5分〜)

「忙しくて机に向かう時間がない」

そんな言い訳はスタディングには通用しません。

1つの動画は5分〜10分程度。スマホさえあれば、通勤電車、昼休みの残り時間、子供の寝かしつけ中、トイレの中まで。

生活のあらゆる隙間時間が、質の高い講義を受ける場所に変わります。

スタディング受講生
スタディング受講生

私は通勤の往復1時間と、昼休みの20分を全てスタディングに捧げました。これだけで平日1日1.5時間の勉強時間が確保できます。


後悔しないコース選び!「スタンダード」が最強な理由

スタディングには3つのコースがありますが、「高ければ良い」というわけではありません。

これまでの「買い足し戦略」を踏まえると、実は真ん中のコースが最もコスパ良く合格できる選択肢になります。

ミニマム、スタンダード、コンプリートの違い表

コース名価格(税込・時期により変動)特徴
ミニマム約4.8万円動画とテキストのみ。過去問集なし。(非推奨)
スタンダード約5.9万円過去問集、Q&Aチケットつき。(一番人気)
コンプリート約7.5万円AI記述添削、模試つき。

※価格はキャンペーン等で頻繁に変わるため、必ず公式サイトで確認してください。

結論:「スタンダードコース」+「市販本」が一番安くて確実

私がおすすめするのは、「スタンダードコース」です。

理由は簡単で、ミニマムだと「過去問演習」ができないからです。合格には過去問が必須なので、ミニマムを選ぶと結局自分で過去問集を買うことになり、手間もコストもかかります。

一方、最上位のコンプリートコースには「模試」などがつきますが、個人的にはスタディングの模試よりも、TACやLECなどの「大手予備校の公開模試(会場受験)」を受けた方が、本番の臨場感を味わえるのでおすすめです。

つまり、「スタンダードコース」を選んでベースを作り、浮いた差額(約1.5万円)で「ふぞろい」と「他社の公開模試」にお金を使う。

これが、最も賢い予算の使い方です。

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スタディングで落ちる人の特徴と対策

優れたツールも、使い方を間違えれば落ちます。

スタディングで不合格になってしまう人には、明確な共通点があります。

動画を見るだけで満足してしまう(「わかった気」になる)

一番多い失敗パターンです。

動画講義が分かりやすすぎるため、「うんうん、なるほど」と頷いて終わってしまうのです。

しかし、「分かる」と「解ける」は別次元です。

動画を見終わったら、必ずその場で「スマート問題集」を解いてください。間違えたら解説を読む。この泥臭い繰り返しだけが、あなたを合格させます。

復習のタイミングを間違えている

人間は忘れる生き物です。

スタディングには、最適なタイミングで復習問題を提示してくれる「AI復習機能」があります。

自己流で「週末にまとめて復習しよう」とするのではなく、AIが「今日これ復習して!」と言ってきた問題を素直に解く。

これだけで、記憶の定着率は劇的に上がります。

筆者
筆者

私も行政書士試験の際は非常にお世話になった機能です!


まとめ:スタディング+2冊で、賢く安く合格しよう

中小企業診断士は、「独学は厳しいが、予備校は高すぎる」という難しい資格でした。

しかし、スタディングの登場で状況は変わりました。

「スタディング(効率)」+「市販本(深堀り)」

このハイブリッド戦略こそが、忙しい社会人が最短で合格するための現代の最適解です。

あなたが今すぐやるべき3ステップ

  1. スタディングの「スタンダードコース」に申し込む
    • キャンペーン中なら1万円以上安くなることもあります。
  2. 1次対策を進めながら、財務が不安なら計算ドリルを買う
  3. 2次対策に入ったら『ふぞろい』を買い足す

迷っている時間は一番もったいないです。

今日から始めれば、来年の今頃、あなたの手には「中小企業診断士」の合格証書があるかもしれません。

まずは無料で、あの「学習マップ」や「講義動画」を体験してみてください。

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